View this site in other languages with Google Translate  >
イーハトーヴ協創パートナー企業はこちら

イベントレポート

TOVLABくんプロジェクト Vol.01

イベントレポート

TOVLABくんプロジェクト、始動!

こんにちは!岩手大学農学部、1年の藤本直太朗こと「なおたん」です!
突然ですが、私は今、人生最大の挑戦に挑みます、、、

普段は農学部でクワを振るい、弥生時代のような生活(?)をしている私ですが……なんとこの度、ハイテクロボット作りに挑戦することになりました! その名も、「TOVLAB君プロジェクト」!

「TOVLAB」ってなんぞ?

岩大生ならみんな知ってる(はず!)のコワーキングスペース、TOVLAB(トヴラボ)。 勉強するもよし、友達とダベるもよし、ご飯を食べるもよし。とにかく自由で、最高な場所なんです!

もっと多くの人にこの最高な場所を使ってほしい! まだ入ったことないけど、入っていいのかな…?と迷っている人の背中を押したい!

そこで思いついたのが…… スーパーでよく聞く「ポポーポポポポ♪」というあのメロディ。そう、「呼び込み君」です。 「あれのTOVLABバージョンを作って、みんなを呼び込んじゃおう!」 そんな熱い思いから、このプロジェクトは11月に爆誕したのです!来年1月までの3か月間、全力で駆け抜けます!

⚡️ キックオフ! 謎の自信と、プロへの安堵感

そして迎えたキックオフミーティング。 集まったメンバーの顔を見た時、不思議と不安はありませんでした。 「とりあえず面白そう!」「まあ、いけるっしょ!」 根拠はないけれど、みんなワクワクが顔に出ている。そんなポジティブな空気が充満していました。 (※この時点では、ただ「ロボットを作る」とだけ聞いて、何が始まるのかドキドキしていました)

そして何より心強かったのが、技術顧問のMIDホールディングスの皆様の存在です。 ぶっちゃけ、設立メンバーに「機械のエキスパート」はいません。 「素人だけで大丈夫か…?」という不安は、プロのエンジニアの方々を見た瞬間に消し飛びました。 「あ、この人たちがいてくれるなら、いけるかもしれない」と。 (完全に他力本願ですが、頼れる大人の存在は偉大です!)

心強いMIDのメンバー 左から、小川さん、箱石さん、黒沢さん

🔥 なぜ私がリーダーに? 〜密かなるリベンジ〜

さて、この度リーダーをやらせてもらう私なおたんですが、なぜこの座に?

正直に告白します。 高校時代、私は学級委員長をしていました。でも、当時はクラスをうまくまとめられず、少々ほろ苦い思い出として残っています。 「もう一度、リーダーとしてチームを引っ張る経験をしてみたい」 今回は少人数のチーム。ここなら、もっと一人一人と向き合って、良いチームワークが作れるんじゃないか? そう、これは私にとって、過去の自分を超えるための「リベンジマッチ」でもあるのです!農学部の意地を見せてやりますよ!

共に挑むメンバー

藤本 直太朗(農学部1年/リーダー) クワしか持ったことのない男。弥生時代からの脱却を目指し、唯一の武器「ブラインドタッチ」を駆使して奮闘中!

千田 羽奈(理工学部1年)とにかく元気! 明るすぎて、初対面のMIDさん(企業の偉い人)にも余裕でタメ口をきくほどの大物。この度胸、見習いたい。

久米田 大樹(理工学部2年)メンバーの中で機械知識はNo.1。プログラム構築面では才能を発揮する。

佐藤 鈴音(理工学部3年)最年長ならではの圧倒的包容力。私たちがパニックになった時も、ニコニコ見守ってくれる安心感の塊。

今後の予定

現在は2週間に1回の定例会議(金曜日)に加え、Discordでわいわい相談しながら進めてます!農学部と理工学部、そしてプロの技術者様。癖が強いメンツで挑む、「TOVLAB君」の完成を、楽しみに待っててね〜!リーダーのなおたんでした!

前のページに戻る