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イベントレポート

TOVLAB君プロジェクト Vol.03

イベントレポート

皆さんこんにちは!TOVLAB君プロジェクトリーダーのなおたんです!前回のMIDホールディングス様への衝撃的な訪問から数日。 我々TOVLAB君プロジェクトチームは、ある重大な決断を迫られていました。

「で、結局TOVLAB君って何ができるの?」

そう、中身です。 「呼び込み君」を模すとは言ったものの、ただ音を鳴らすだけじゃつまらない。 せっかく精鋭たちが集まったんだから、もっとこう、TOVLAB君に導入する機能は面白いものを突っ込みたい!

みんなの夢(無茶振り)を厳選しました

まずは学生メンバー全員にアンケートを実施。「どんな機能がほしい?」とアイデアを募集しました。 集まったアイデアは夢がいっぱい!一言コメントを喋ったり、今日の天気を喋ったり! しかし……私たちは気付いているのです。予算と時間と技術力には限界があることに。

心を鬼にして、「これは実装できる!」「これは……どうあがいても無理やな!」と選別作業を行いました。(リーダーとして心を痛めながら……)

決定!TOVLAB君のスペック(理想)

厳正なる審査の結果、TOVLAB君のコンセプトは「ハイテク招き猫」に決定しました! 目指す機能(※あくまで目標!)はこれだ!!

  1. 【目】人の気配を察知する「人感センサー」 TOVLABへの出入りを監視……いや、見守ります。誰もいないのに動き出したら、それは霊です。
  2. 【口】状況に応じた「挨拶機能」 入ってくる人には「いらっしゃいませ!」 出ていく人には「ありがとうございました!」 これを自動で言い分ける「賢さ」を実装予定!
  3. 【手】客を招く「招き猫ムーブ」 センサーが反応したら、右手がウィーンと動いて手招きします。可愛い。絶対に可愛いはず。間違いない。

「あくまで、最大限うまくいったら、こうなります」

技術的、時間的に「あ、これ無理だわ」となった瞬間、予告なく機能が削除される可能性があります。 もし完成品が「手は動かないけど、心の中で手招きしてる」状態になっていても、どうか温かい目で見守ってください。 減ることはあっても、増えることはありません(断言)。すまん。

さあ、イメージの想像は完璧! あとは作るだけだ……作るだけ……だよね?(震え声)

次回もお楽しみに!

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