イベントレポート
TOVLAB君プロジェクト Vol.06
こんにちは、なおたんです! 12月12日、決戦の地「TOVLAB」にて。 MIDホールディングスより、強力な助っ人・小川さんと箱石さんをお迎えして、対面ミーティングが行われました。

この日のメインイベントは2つ。 「パーツの開封」と「運命のチーム分け」です!
🎅 ちょっと早めの(?)クリスマスプレゼント
12月10日に注文してもらったパーツたちが、ついに届きましたー!! 段ボールを開けた瞬間、広がる電子部品の数々。 「これが……TOVLAB君の身体になるのか……」 画面の中だけの話だったプロジェクトが、物理的なモノとして目の前に現れた瞬間、実感が湧いて震えました。
✌️ 争いなきチーム分け
さて、今回は作業を分担するために、2つのチームに分ける必要があります。
- 【センサー・駆動班】 人を感知して、手を動かす!
- 【音声班】 音を鳴らして、喋らせる!
どっちに転ぶか皆分からず、じゃんけんになるかな、、、と思っていたところ、「私、こっちやりたい」「じゃあ僕こっち」 と、まさかの秒殺で決定。岩大生、協調性がありすぎる。優秀すぎ!
【センサー・駆動班】 藤本直太朗 & 佐藤 鈴音
【音声班】 千田 羽奈 & 久米田 大樹
さあ、プログラムを書くぞ!!
そして始まったプログラミング作業。 正直、私はビビっていました。 「プログラミングって、あの黒い画面に緑の文字で呪文を書くやつでしょ?私にできるわけがない」と。
しかし、MIDの小川さんと箱石さんが教えてくれたのは、「UIFlow」という魔法のツール。 なんとこれ、難しいコードを書かなくても、ブロックをパズルのように組み立てるだけでプログラムが作れちゃうんです!
「えっ、これなら私にも分かる! 直感でイケる!!」

小川さんと箱石さんに優しくサポートしてもらいながら、PCにアプリを入れて、初めてのプログラミングに挑戦。 「英語の羅列」ではなく「視覚的なパズル」だったので、農学部の私でも挫折せずに済みました、本当にありがとう……!!


パーツも揃った、チームも決まった、プログラミングも(今のところ)怖くない! いよいよ本格的な開発スタートです!
