イベントレポート
2026年10月17日・18日 TOVLABオープンデー2026
10月17日(土)・18日(日)の2日間、大学祭「不来方祭」の開催に合わせて、TOVLABでは「TOVLABオープンデー2026」を開催しました。
企業の皆さまにご協力いただいた特別企画をはじめ、学生団体による展示や体験ブース、タコスやハヤシライスの販売、そして学内を巡るスタンプラリーなど、今年も多彩な企画を実施!
地域の方々やご家族連れ、学生など多くの方にご来場いただき、笑顔と活気にあふれる2日間となりました。
🍛 17日:毎月恒例の「盛岡ハヤシライス」がオープンデーに登場!
ミッドホールディングス株式会社のみなさんによる「盛岡ハヤシライス」の限定販売が行われました!
トヴラボで毎月恒例となっている大人気企画ですが、今回はオープンデー特別企画として限定60食をご用意。普段は学生や教職員の利用が多いなか、週末の開催ということもあり、高校生やご家族連れなど幅広い世代の方々にお楽しみいただきました。 普段のランチタイムではなかなか見られない、小さなお子さんがおいしそうに頬張る姿や、「美味しい!」とおかわりをしてくださる方の姿も!この機会を通じて、より多くの方に盛岡ハヤシライスの魅力をお届けすることができたと思います🍛✨

🩺 17日:本格器具にドキドキ!丸木医科器械株式会社による医療体験ワークショップ
同じく17日限定で、丸木医科器械株式会社のみなさんが医療体験ワークショップを実施してくださいました!
ブースでは、腹腔鏡手術体験、縫合体験、電気メス切開・凝固体験、手術器具体験、超音波検査体験となんと5種類もの本格的な体験プログラムをご用意いただきました!
なかでも行列ができるほど人気を集めたのが「腹腔鏡手術体験」。参加者の皆さんは、スクリーンに映し出されたリアルタイム映像を見ながら、鉗子(かんし)と呼ばれる専用器具の操作に挑戦しました。小さな輪ゴムを穴の中に入れたり、右手から左手に持ち替えたりと、繊細な手元の感覚に大苦戦! 参加者からは「こんなに難しいと思わなかった!」「少し手元が狂うと内臓を傷つけてしまうと聞いて、お医者さんの凄さを実感した」といった声が寄せられ、医療の現場を肌で感じる貴重な体験となりました。


🔬 両日開催:個性豊かな活動が勢ぞろい!学生団体による展示ブース
両日にわたり、NEXTSTEP工房の3団体(岩手大学クラフトビール部、岩手大学災害ボラセン構想チーム、GHK岩大放送研究部)による展示ブースを展開しました。 日頃の精力的な活動紹介はもちろん、岩手県産の大麦麦芽やホップを100%使用したオリジナルクラフトビールの紹介、普段なかなか目にする機会のない実践的な防災グッズの展示、そしてラジオの録音部屋をリアルに再現した体験ブースなど、どの団体も工夫を凝らした個性あふれる展示で会場を盛り上げてくれました!
🌮 両日開催:現役岩大生×岩大卒業生が届ける、こだわり本格TACOS!
現役学生と岩手大学の卒業生による本格タコス販売も行われました! 4000年の歴史ある伝統製法で作られたこだわりのタコスは、たっぷりのパクチーとスパイスの風味が効いた本格派。香ばしい香りに誘われて多くの方が立ち寄り、出来立ての味を笑顔で楽しんでいました。



🗺️ 両日開催:学内12箇所を巡るスタンプラリー!難関の隠しスタンプも
トヴラボを中心に、学内12箇所を巡るスタンプラリーも2日間にわたって開催しました。 2日間で約50名の方にご参加いただき、見事ゴールした7名が景品をゲット!特に「隠しスタンプ」は難易度が高く、見つけ出せたのはわずか5名という白熱ぶりでした。モバイルバッテリーなどの豪華景品を手にした皆さんは達成感あふれる笑顔に!
スタンプラリーを巡りながら、やNEXTSTEP工房の活動についてより深く知っていただける素敵な機会となりました。 スタンプラリーの台紙を片手に学内を巡る参加者の皆さん!
トヴラボはこれからも、学生や企業、そして地域の皆さんが交わり、新しい挑戦や学びが生まれる「つながる場所」として歩みを進めていきます。 ご来場くださった皆さま、そしてご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
