イベントレポート
2025年7月7日(月)「第2回プレゼント交換会」〜夏の相棒〜
7月7日(月)に開催された「第2回プレゼント交換会」は、“夏の相棒”をテーマに、参加者の価値観や思いを交換するユニークなイベント。
学生・社会人が垣根を越えて交流した当日の様子をレポートします。
この「プレゼント交換会」は、モノを渡すだけにとどまらない、“思い”の交換がコンセプトのユニークなイベント。
今回のテーマは「夏の相棒」。参加者が選んだ品物とその背景には、夏をどう乗り切るか、どんな時間を大切にしているかといった、それぞれの人生観がにじみ出ていました。
今回はイベントの企画・進行を務めた、岩手大学人文社会科学部4年の大槌瑛香(おおつち えいか)さんへのインタビューを通じて、当日の熱意と“想いの循環”をレポートします。
🎁プレゼント交換に込めた想い🫶
イベント名:第2回プレゼント交換会
参加者数:6名(学生・社会人)
主催者:岩手大学人文社会科学部4年・大槌瑛香さん
“プレゼント”というキーワードには、人と人とのつながりや感謝の気持ちが宿るもの。
大槌さんがこの会を企画した背景には、こんな想いがありました。
“大人になると、プレゼントを贈り合う機会って本当に減るなって思ったんです。だからこそ、気軽に贈り合える場をつくりたかったんです。”
第1回はクリスマス、今回はあえて「夏」に実施。季節感を大切にしつつ、“相棒”というパーソナルな切り口でプレゼント選びを楽しむスタイルが特徴です。

😎“夏の相棒”ってなんだろう?|プレゼント選びの個性が光る✨
今回のテーマは「夏の相棒」。
それぞれが“この夏、自分を支えてくれたモノ”を持ち寄ることで、参加者の価値観や暮らしぶりが垣間見えるイベントとなりました。
たとえば…
・アイス枕やヒエピタ → 実用性重視のクールダウンアイテム
・朝漬けの素とキュウリ → 夏バテ対策+ちょっとした癒し
・アロマオイル → 香りでリラックスしたい人のこだわり
・花瓶 → 視覚から季節を感じたい人の美意識
“暑さ対策だけじゃなくて、香りや見た目の癒しっていう視点も新鮮でした。”
“プレゼントの中身”よりも“なぜそれを選んだか”というストーリーに焦点が当たっており、それぞれの夏の過ごし方や人生観が自然と共有される空間に。

🎉初対面でも盛り上がる、多様な参加者と心の交流🤝
今回のイベントでは、学生だけでなく社会人の参加もあったことが新しい試みとなりました。
“前回は知り合い同士ばかりでしたが、今回は初対面の人もいて。だからこそ、その人の価値観や考え方に触れられて、とても面白かったです。”
異なるバックグラウンドの人たちが、それぞれの“夏”に助けられたモノを通じて交流し、世代を超えた対話や発見が生まれたのが印象的だったとのこと。
この会を通じて、「プレゼント=ただのモノのやり取り」ではなく、**“誰かのストーリーを知るきっかけ”**として再定義されていたのが印象的でした。

🎄次回はクリスマス?|大槌さんからのメッセージ💬
今後もこのイベントは継続予定とのこと。次回はクリスマスを検討しており、テーマを絞って実施したいと大槌さんは語ります。
また、これからTOVLABでイベント開催を考えている人へ、こんなメッセージも。
“私も最初は人が集まるか不安でした。でも、やってみると参加者の方がすごく協力的で、何より楽しかったんです。だから、一歩踏み出してみてください!”
おわりに|「モノ」でなく「思い」がつながる体験を
今回のプレゼント交換会は、単なる“モノのやり取り”ではなく、
「夏の相棒」というテーマを通じて、価値観や人となりをシェアする場として大きな意味を持ちました。
気軽に参加できて、でも深い。
そんなTOVLABらしいイベントに、あなたも次回ぜひ参加してみませんか?