イベントレポート
TOVLAB君プロジェクト Vol.10
イベントレポート
「岩手大学7不思議」を阻止せよ!~超高速センサーへの道~
こんにちは!なおたんです! 前回(1月9日)、新年早々バグの海に溺れていたチーム1(センサー班)です。
あれから2週間。 追い打ちをかけるように、新たな、そして致命的な問題が発覚したのです。
🧟 「ホラーなロボット」問題
センサーとモーターは動くようになりました。 しかし……
手をかざす → ……(シーン)…… → 3秒後 → 「ウィーン(反応)」
反応が遅すぎる!!! これじゃあ、人が通り過ぎた後に無人の空間に向かって「いらっしゃいませ!」と叫ぶことになります。 もはや接客ロボットではなく、「見えない客が見えているホラーロボット」。 このままでは、TOVLAB君が「岩手大学7不思議」の一つに登録されてしまう! それは絶対に阻止しなければ!

🔥 1/100秒の戦い
ここからチーム1とMID様の決死のチューニングが始まりました。 原因は、センサーの読み取り頻度や信号処理のタイミング。
「1/100秒ごとに検知させてみよう」 「毎回信号をリセットしてみよう」 「ああっ、また遅延した!」 「今度は信号が戻らない!」
失敗、失敗、また失敗。 何度も心が折れそうになりましたが、粘りに粘った末……
「……来たッ!!!」
ついに、超高速で信号を受信できるシステムの構築に成功!! ラグなし! 手をかざした瞬間に反応! 最新のスマホを買って見るYouTubeくらい早かったです、、、!


🔜 いざ、最終決戦へ
これでチーム1(目・体)も、完璧な状態に仕上がりました。 チーム2(口・デザイン)はとっくに準備万端です。
ついに、役者が揃いました。 次回、1月30日。 バラバラだった2つのチーム、2つのマイコンを一つに繋げます。
TOVLAB君は、本当に目覚めるのか!? 感動(?)の最終回、絶対に見逃すな!!
