イベントレポート
やさいノート~わたしの今年宣言~
イベントレポート
やさいノートに描く今年宣言
1月23日(金)に開催されたワークショップ「やさいノート~わたしの今年宣言~」は、素材と対話を通じて、意外と身近な廃棄野菜を見つめ直す時間となりました。

野菜から生まれた紙で、自分の言葉を書く
本イベントの主役は、野菜で作られた特別な紙「やさいノート」。普段は捨てられてしまう野菜の端材を原料にした紙に触れながら、参加者は今年の目標や想いを書き記しました。単なる目標設定ではなく、素材の背景を知り、手触りを感じることで、言葉に重みが宿ります。

運営スタッフからは、やさいノート誕生の経緯やサステナブルなものづくりについて紹介がありました。「身近な野菜が、こうして紙になると知って驚いた」という声も聞かれ、環境への意識が自然と高まる時間となったようです。

参加者の声と、会場に流れた時間
完成したノートを手にした参加者からは、「イベントに参加したことが手元に残るのが良い」「野菜から紙を作れることに驚いた」といった感想が寄せられました。

学びと次回への期待
やさいノートを通じて得られたのは、目標を書く行為そのものよりも、考えるプロセスの大切さでした。素材、場、人。そのすべてが揃うことで、宣言はより自分ごとになります。TOVLABでは今後も、こうした体験型のワークショップを継続予定です。
次回の案内はTOVLAB公式サイトやSNSで発信されます。気になった方は、ぜひ一度足を運んでみてください!
