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イベントレポート

ようこそ岩手大学へ!新入生交流会 in TOVLAB

イベントレポート

1. はじめに

岩手大学に入学された新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!🌸

TOVLAB学生スタッフの、藤本直太朗こと、なおたんです!

大学生活への期待に胸を膨らませつつも、「まだわからないことだらけ…」「そもそも『TOVLAB』って何するところ?」と、少し不安を感じている方も多いはず。

💡 そもそも「TOVLAB」ってどんな場所?

TOVLABは、岩大中央食堂2階にある「なんでもコワーキングスペース」です! 勉強しても、おしゃべりしても、お昼ご飯を食べに来てもOK!はたまた、イベントを開催したり、社会人の大人たちと対話をすることもできる、自由で開かれた空間なんです。

そんなTOVLABで、新入生の皆さんのギモンや不安を解消し、楽しく交流できる場を作りたい!という思いから、4月の14日・15日・21日の3日間にわたり、「新入生交流会 in TOVLAB」を開催しました!

(※今回のレポートでは、筆者が参加したとある1日の様子をメインにお届けします!)

2. 開催概要

日時 4月14日(火)・15日(水)・21日(火)
場所 岩手大学 TOVLAB(中央食堂2階)
この日の参加者 新入生5名 & 先輩メンバー3名

3. 「100分授業、長くない!?」新入生たちのリアルな悩みとあふれる個性☕️

イベントは、美味しいお菓子と淹れたてのコーヒーを用意して、終始和やかな雰囲気でスタート。 ガチガチの座談会ではなく、カフェでおしゃべりするような感覚で、あちこちで会話の花が咲いていました。

まずは、新入生なら誰もが抱く「大学生活への不安」が話題に。 「高校は50分だったのに、大学は100分……。感覚的に長くないですか? 疲れませんか?」 「単位って普通にやってれば落とさないもの? 大丈夫かな……」 「サークルや部活動ってどんな感じなんだろう。入ったほうがいい?」 「同じ授業に一緒に行ってくれる友達が欲しい……!」

などなど、1年生らしい切実で初々しい質問が次々に飛び出しました。話を聞きながら、「みんな同じような悩みを抱えてるんだな。いやあ、若々しくていいなあ……」と、筆者も(そして先輩も)思わず目を細めてしまいました(笑)。

そんな中、ふらっと後から来てくれた男の子は、超がつくほどのディズニー愛好家!🐭🏰 すでに東京のランド&シーは完璧にマスターしており、「これからは海外のディズニーにも行きたい!」と熱弁。不安を語り合っていた場が、一気に彼のパッションに包まれ、周りのみんなも興味津々!

不安を共有したり、自分の好きなことを熱く語ったり。それぞれの個性が爆発する、とても素敵な時間になりました。

4. 【ハイライト】もはや別言語!?白熱の「方言トーク&クイズ」🗣️

今回の交流会で一番の大爆笑をさらったのは、なんと言っても「方言トーク」!

岩手大学は、県内は勿論のこと、東北各地から来る学生がかなり多い印象です(筆者調べ)。そのため、普段から東北の方言が周りで飛び交うのは日常茶飯事……。

しかし!「同じ東北、されど東北!」

東北出身者同士でも「えっ、県内でもそこはイントネーション違うの!?」「その言葉、うちの地元じゃ全然通じない!」「青森だと通じるけど、秋田はそれは使わないかも!」と大盛り上がり。「しゃっこい(冷たい)」などのよく聞くフレーズから、地元民しかわからないような超難問まで、幅広いラインナップが飛び出しました。

ちなみに、この記事を書いている筆者は大阪出身。普段は関西弁を喋りつつ、中学高校の6年間、青森市に住んでいた経験があります。「これならいけるかも…?」と挑んだ東北弁クイズでしたが、結果は惨敗(笑)。動詞と形容詞の区別すらつかず、、、ガチの地元民には勝てず、難解な東北弁に思いっきり頭を悩ませていました……。

関東や大阪など、遠方から岩手にやってきた新入生にとっては、もはや外国語のテスト状態(笑)。困惑を隠せない様子に、会場は温かい笑いに包まれました。言葉の違いをきっかけに、出身地問わずみんなの距離がグッと縮まった瞬間でした。

5. おわりに

3日間にわたり、たくさんの新入生に足を運んでいただき、本当にありがとうございました!皆さんのフレッシュなエネルギーや個性に、先輩メンバーもたくさんの刺激をもらいました。

TOVLABは、これからも皆さんの大学生活を面白くするような企画や活動を行っていきます。空きコマの暇つぶしでも、誰かと話したい時でも大歓迎。ぜひまた気軽に遊びに来てくださいね!

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