イベントレポート
あの「盛岡ハヤシライス」がパンに!?試食のはずが本格・商品開発会議に発展した激アツな夜
TOVLABで毎月大好評の「盛岡ハヤシライス」。
ミッドホールディングス株式会社のみなさまが振る舞ってくれるあの絶品ハヤシライスを、「もし手軽に食べられるパンにしてみたら…?」
そんなワクワクするような発想から生まれたスペシャルイベント「ハヤシパン試食会」が、7月30日にTOVLABで開催されました!
限定10名というプレミアムな空間で繰り広げられたのは、単に「美味しいものを食べる」だけにとどまらない、本気でアイデアをぶつけ合う熱気あふれる時間🔥
手作りの温もりとアイデアが交差した、当日の様子をお伝えします!
授業の合間に1時間。愛情たっぷりの焼きたてパンに感動!
イベントの進行を務めてくれたのは、パン研究会の元気いっぱいなお二人!
初めから会場を明るく和やかな雰囲気に包み込んでくれました。
テーブルに運ばれてきたのは、ふっくらと焼き上がった2種類のハヤシパン🫓
「ノーマル味」と「チーズ味」の2つの味を食べ比べます。香ばしい香りと焼きたてほやほやの温かさに、参加者の顔が一気にほころびました。

実はこのパン、パン研究会の二人が授業の合間を縫って、1時間以上も丁寧に手こねして作ってくれた特製パン!
さらにそのあと、ミッドホールディングス株式会社の水野社長が揚げておいしく仕上げてくださいました👨🍳
みなさんの手の込んだ愛情とこだわりが、一口食べるごとに口いっぱいに広がりました😋


試食後に「どっちが好き?」とアンケートを取ったところ、結果はノーマル派が7人、チーズ派が4人!
「盛岡ハヤシライスならではの甘みやトマト感をダイレクトに味わいたい!」という人にはノーマルが、贅沢でちょっぴりギルティな満足感を求める人にはチーズが刺さったようで、それぞれの魅力を堪能しました🥰

まるで企業の商品開発部!?「もっと良くする」ための本気議論
お腹が満たされた後は、このイベントのもう一つのメインである「意見交換タイム」へ。
誰もが初挑戦となる「ハヤシパン」だからこそ、参加者からは次々と前向きな意見やアイデアが飛び出しました!
「ハヤシライス感をもっと強くするために、ルーの量を増やしてみては?」
「チーズの量は好みが分かれるから、選べるようになったら嬉しい!」
「『盛岡ハヤシライス』ならではの甘くてトマトたっぷりな味を、もっと活かしたいよね」
さらに議論は深まり、「パンの形自体をトマトっぽくしてみたら見た目も可愛いし、『盛岡ハヤシライス』の魅力を最大限に活かせるのでは?」という斬新なアイデアまで誕生!
試食の域を超えて、「どうすればより魅力的な商品になるか」「どうやって注目を集めるか 」を真剣に語り合う姿は、まるでどこかの企業の商品開発会議のよう🤔 学生たちにとっても、社会人のビジネスプロセスを擬似体験できる刺激的なひとときとなりました。

最後の1個まで愛おしい。じゃんけん大会と温かい帰り道
議論が大盛り上がりで終了した後は、余ったパンをかけた白熱のじゃんけん大会! ミッドホールディングスの水野社長が「持ち帰りやすいように」とわざわざポリ袋を用意してくださっていたのですが、お腹ペコペコでパンの美味しさに魅了された学生たちは、なんとその場全員でペロリと完食!冷めても変わらない美味しさに、誰もが笑顔になりました。
みんなの「声」が、新しい「美味しい」をつくる
「あったらいいな」をカタチにし、それをさらにみんなで磨き上げていく。 今回のハヤシパン試食会は、美味しいパンを味わうと同時に、自分たちのアイデアが未来の商品につながるかもしれないという、ものづくりの醍醐味を感じられる素敵な時間となりました。
大成功に終わったハヤシパン企画、次回の開催は11月頃を目指して準備中とのこと! 今回参加できなかった方も、ぜひ楽しみにお待ちくださいね♪
TOVLAB公式LINEもしくは公式Instagram(@tovlab_iu)では、こうしたワクワクするイベント情報を随時発信しています。気になった方はぜひチェックして、次回の「美味しい挑戦」に飛び込んできてくださいね😚
ミッドホールディングス株式会社の公式HPも要チェック!
(取執筆:TOVLABスタッフ 木下)
